2009年8月29日土曜日

変化


知らず知らずに変化への歩みを進めていることがある。いや、意識と無意識との支配時間・範囲を考えると知らず知らずに進めていることのほうが多いかもしれない。時間の使い方、意識の使い方、発生している(顕在している・潜在している)ことへの意味づけ方などが重要。人生の半分を過ぎて、さらに大きく変化していきたいとの思いをどう実現するか。 と、書いたところで時々チェックさせていただいている「アヴァンギャルド精神世界」の本日の更新に 人間である自分がないこと とのコンテンツがありました。上のコメントと平仄が合致しているので引用さえていただきました。 http://blog.goo.ne.jp/naitoukonan/e/d23489f56291afe402bbd78982cfd9e3

2009年7月4日土曜日

思うこと思いもしなかったことの兆し②

社会人になって24年。会社としては浮沈が激しく、部長として経営にモノ申し続けているがもはや限界か。10月1日以降は、新しい親会社の管理下となる。今後3年ぐらいで抜本的な変革が行われるであろうが、どっちに行くのか?成功?失敗?

何度も繰り返し読んでいる本:アセンションした文明からのメッセージ「ハトホルの書」

http://blog.livedoor.jp/longpa/archives/50865182.html

▼感情に気づく
あなたはイニシエーションを受けるためにどこへ赴く必要もありません。なぜなら、どこにいようと、この世に生きることでイニシエーションを授かっているからです。自分自身の感覚や、ものごとに対する感情反応に気づくことが重要な鍵なのです。それは気づいてはじめてバランスをとることができます。感情体と「カー」はエネルギー的につながっているため、「カー」を強化してあなたの感覚や感情を完全な肯定的気づきに向かわせることにより、みずからの進化を大幅に加速することができます。自分自身の「カー」を慈しみ、その向上に努めることがよりいっそう重要になります。

2009年5月17日日曜日

思うこと思いもしなかったことの兆し①

思うこととは、仕事、家庭、友人関係、いろいろ思い考え、一喜一憂すること。一方、思いもしないタイミングで必要なことが目の前に展開されることの偶然性と必然性とは?最近、「死の棘」を読みましたが、極めて偶然のタイミングに手にした。20年以上書棚にあったのを、5月上旬(GW)の帰省の時間の隙間で手にしたもの。精神病(分裂症)の症状を徐々に悪化させていく妻と小説家のS。対人の取り扱いの訳のわからない不手際。幾度も放擲しようとしつつ、読み進めざるを得なかった、小説家の16年間かけ(S35~S51)完成させた重い「私小説」。あえて読む必要はなかったかなぁと思いながらも、書かれた時代と現在の大きな変化。また、現時点の自分の家庭環境の幸福さを改めて認識した。すぐれない夫婦関係の友人のKとかにも教えてあげたいが、こんな重い小説を読む人もあまりいないだろうなとも思う。

2009年4月18日土曜日

ブログ開始します。

敬天愛人(けいてんあいじん):天を敬(うやま)い、人を愛すこと。西郷隆盛が好んで使い、揮毫した言葉です。どのような経緯か、「南洲翁遺訓」という古書が家の書棚に昔からありました。1997年12月末に海外勤務を終え、帰国する機内で際に何とはなしに読んでいた日経に文章が抜粋されており、その存在を思い出したわけです。それ以来十年、世の中が一周した感があります。この言葉と西郷さんの考え方を再考する機会が多くなってきています。


(西郷隆盛のホームページ)
http://blogs.yahoo.co.jp/hori50tokyonerima